【イギリス】夏、到来!!お花の季節が始まりました。

ピンクのワイルドローズの花が咲いているところ

ヨーロッパでは6月に結婚をすると、一生に渡って幸せになるという”言い伝え”があり(諸説ありますが)、日本ではジューンブライドに憧れる女性は多いですよね。

なんで6月に結婚すると幸せになるのかと言えば、結婚式を挙げやすいという気候が一番の理由ではないかなと思います。

何と言っても、6月のイギリスは、お花が咲き乱れる季節なんです。

イギリスは、ガーデニングがとっても盛んです。

街のいたるところにあるパブやカフェなど、店先の窓辺には、ハンギングバスケットや鉢から溢れるほどにいろんな花が咲き乱れています。

ハンギングバスケットでは、ペチュニアやゼラニウム、バーベナあたりがお手入も簡単だし、見栄えのするお花です。

アジサイやシャクヤク、ポピー、ラベンダーなども前庭の植込みによくみかけますが、6月のイギリスのお花の代表と言ったら、やっぱりバラ、イングリッシュローズです。

英語で、イングリッシュローズと言うのは、美しい女性の形容詞でもありますが、日本では、デビッド・オースチンの各種がとても有名ですが、イングリッシュローズは、デビッド・オースチン以外の品種もたくさんあります。

バッチフラワーレメディに使われているワイルドローズの花は、無関心さや諦めやすい気持ちに活力を与える波動のあるお花です。

掃除するのが面倒だし、料理も苦手だから、適当にしていればいいや・・・と投げやりな気持ちから抜け出せなかったり、学校や会社に行ってもどうせ、何も良い事はないから適当に時間が過ぎるのを待っていればいいやと過ごしている人には、ワイルドローズのエッセンスで、結果を出す前に諦める気持ちを生きる喜びやチャレンジする楽しさの大切さに気が付かせてくれます。

2018-06-07T04:11:17+00:00

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