ハニーサックル

/ハニーサックル
ハニーサックル 2018-02-16T01:32:48+00:00

バッチフラワーのハニーサックル/HONEYSUCKLE

こんな人に

●現実を見つめないで現実から逃避する。

●思い出に浸る。

●過去に生きる。

こんな場合にも

●ノスタルジア、ホームシック。

●後悔したり、終わった事にくよくよする。

レメディの目標

●過去からの学びを大切にし、現実を見つめて今を生きる。

〜 こんな心にぴったり 〜

バッチ博士は、ハニーサックルについて「心から後悔や過去の悲しみを消し、過ぎた事をあれこれ考えずに、今の気持ちに向けるもの」と説明しています。

未來に向かう代わりに過去を振り返りたいという気持ちは、現在と未来への恐れから来ていることもあります。

例えば、未亡人や男性のやもめ暮らし、お年寄りの一人暮らしなどに、この傾向があります。

現実の生活に興味が持てず、ぼんやりと心此処にあらずという状態ですね。

将来を楽しみにすることもなく、ただ時が過ぎるのを待ち、友達や家族と過ごした幸せな時間を思い出すことは自然なことであり、昔に浸る傾向はお年寄りに限ったことではありません。

小学校にあがった子供には、楽しかった幼稚園時代に戻りたいと思うでしょうし、中学生になれば、小学生時代は素晴らしかったと懐かしみ、大学に入れば、高校時代、あるいは社会人になれば、大学時代を懐かしむことは誰でもあることですね。

過去を懐かしむこと自体は、自然な感情ですが、ハニーサックルが必要な人、場合というのは、そうした思いでの余韻に一時浸るのではなく、そこにしがみついて、過去の状態が幸せと感じて、今を感じられない状態です。

このような過去にしがみつく傾向は、若い人のほうがやや強くみられ、恋愛体験などの過去を引きずったり、また、しがみつくのは過去の良いことばかりとは限らず、逃したチャンスや叶わなかった夢だったりします。

そうした過去の経験に執着するあまり、現在に興味を失ったり、問題に立ち向かう努力をしなかったりします。心が常に過去にあり、体だけが現在にあるので、これが性格上の不安定やよどみになって、さらには人間関係にも歪みを引き起こすのです。

ハニーサックルとクレマチスは、ぼんやりとして、今現在に興味がもてないという傾向が外見上は似通ってますが、クレマチスが未来の夢の世界に生きているのに対し、ハニーサックルは、過去に生きているという、執着する時制が違ってきます。

どんな人でも、過去に浸ったり、思い出を懐かしむことはありますが、今現在に興味が持てず、幸せを感じることなく未来に進めないというのは、心の状態としてはとても危険と言えます。

〜 レメディの働き 〜

ハニーサックルによって、心を前向きにして現実をみつめ、希望をもって前に進めるようになります。

思い出は消えずに経験として残りますが、現在を焦点にあわせられるようになることで、本当の幸せに近づけるのです。

HONEYSUCKLE

Buy Now