パイン2018-08-07T01:54:54+00:00

バッチフラワーエッセンスのパイン/Pine

こんな人に

  • 自己非難、罪悪感。
  • 他人の過ちでさえ、自分の責任や罪悪感を感じる。

こんな場合にも

  • 他人には厳しくないが、自分にだけ高い基準を設ける。
  • 自分を罰するなど自己破壊的。
  • 過度の飲酒、ギャンブル、マゾヒズム。

フラワーレメディの目標

  • 過去の失敗から学び改め、人生を前進させる。
  • 前向きな責任感や正しい判断力を高める。
仮面をかぶった女性は、心配や悩みを明るさで隠します
パインのもたらす気づき

パインは、何か上手くいかないと自分のせいであろうとなかろうと、自分を責めてしまう傾向です。

自己非難でいっぱいなので、なぜもっと上手くできなかったのだろうと常に自分を責め立てます。

たとえ自分が悪くなくても、どんなことでも謝ります。

些細な頼み事でさえ、「こんなことをお願いして申し訳ありませんが・・・」というようなお詫びがちに切り出します。

他人のミスでも、自分の責任だと感じては自分を責めるので、疲れては落ち込み、自分が最悪なのだとまた責めるのです。

パインの傾向では、他人にではなく、自分に対してのみ、高いモラル基準を設定して、それを達成するために立派な人物を目指して頑張りすぎるのです。

不可能ともいえる高い目標が達成できなかった時、失望のあまり、またもや自分を酷使します。

常に罪悪感に捉われているので、人生のいっさいの喜びから遠ざかりがちなのですが、この罪悪感は過去の出来事に由来していることがあります。

過去に酷い出来事があり、それが自分のせいではなくとも、自分を許せず責め続けるのです。

過去の罪滅ぼしをする代わりに、自責の念に囚われ、人生を歩めないのです。自分は価値のない人間と感じ、物事をうまくやろうとしても、自分に満足することができません。

パインと対照的なウィローは、自分の過ちを他人のせいにして怒ったり、つらく当たったりします。また、自分に対して完璧主義を目指すロックウォーターは、失敗のないように完璧を目指すので、この点が自己非難に目を向けるパインとは異なってきます。

さらに、失敗を恐れて行動ができないラーチタイプと違い、パインの傾向は、やれば上手くできるのに、自分に満足感を感じないので、上手にできたとは思えず、自己非難の堂々巡りを繰り返します。

パインのエッセンスは、罪悪感と自己非難の悪循環を断ち切ります。

全ての責任を自分で負う代わりに、自分がどこでよくやったか、どこが悪かったか、冷静に自己分析できるようになります。

上手くいかなかった場合でも、行動を起こし、問題に向き合い、次のステップに進めるようになります。

Pine

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